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ガレージのある生活
実家は築50年ぐらいかな?

 ガレージとはいっても、ただの車庫ではありません。クルマの整備や手入れをできるスペース。趣味としての自動車生活を実現できる、秘密基地としてのガレージです。
 理想をいえばリビングルームから愛車を愛でられれば文句ありません。ビールをあおりながら、みかんを食みながら家族や友人とクルマ談義に花を咲かせる、なんていいですね。わくわくします。
 でも、実際作るとなると、家族の理解や、資金の面で結構敷居が高いんで、実現は難しいですかね。そんなのは。
 そこで提案ですが、同好の志が集まって、郊外にガレージハウスを共同で所有するっていうのはどうでしょう? 
 40坪ほどの土地にガレージとクラブハウスを建てて、総額1,000万円。これを5人で200万円、7人なら140万円の負担で手に入れることができます。大人の趣味としては出せない金額ではないでしょう。
 このプランの一番の難点は、同好の志を集めるのがムヅカしいことですかね。親交があって、ある程度の経済的な余裕があって、その人たちの家族にも理解してもらえるヒトがそんなにゴロゴロいるとは思えませんし。
 たけど、そこを乗り越えられれば、パラダイスが出現しそうで、わくわく。
 そんな夢を一緒に追ってくれるヒト、いないかな。
# by e-_-ocm | 2004-03-27 21:41 | クルマ


終の住処

生活のステージによって、理想の住まいというのは違ってきますね。

親と同居中には、とにかく自分の部屋が欲しい。
一人暮らしをはじめたら、間取りより立地だったり。
結婚したら広さや家賃が気になり、
子供ができたら、持ち家かなぁ…

でも、「いつか住みたい理想の住まいは?」という問いには、人生の最期までを過ごす、終の住処、というニュアンスを感じます。

自分の最期を自宅で迎えられる人は、幸せです。
ある調査では、家族の介護の身体的、精神的、経済的負担を慮って、6割以上の人が病院や老人ホーム出の最期を希望しています。【出典:毎日新聞
悲しいけれど、これが現在の実情なんです。長い間一生懸命働いて、やっと自分のものにした我が家。家族との思い出が詰まった自宅に、最期までいられないのでは、自分の一生に画竜点睛を欠く感じです。
幅が狭い廊下では、車いすの使用もままなりません。6畳間にタンスや介護用のベッドを入れると、狭くるしく、介護人の動作に支障が出ます。上がり框や敷居など、旧来の日本家屋は段差が無数にあります。それらは健常者には何でもなくとも、体の自由が利かなくなった高齢者や身体障害者には、たった5cmでも絶望的な障害になり得ます。そのような小さな積み重ねが、先の6割強の人たちに自宅から去らせる決意をさせるのでしょう。
でも、逆に考えると、小さな障害をひとつひとつつぶしていけば、ずっと自宅で暮らせるのです。今は介護保険による住宅改修費の支給がありますし、長寿社会対応住宅設計指針に準拠した設計であれば、住宅金融公庫や年金資金運用基金から、通常よりも有利な条件で融資を受けられたりします。
もちろん前出の介護保険では、改修費のみではなく、介護費の支給もあります。ただし、多種多様多岐にわたるので、専門家のアドバイスを仰いだ方がいいかもしれません。そのために、福祉住環境コーディネイターがいます。これらのサービスを総合的に活用すれば、見慣れた顔たちと天井のシミを愛でつつ、静かに旅立てると思います。

ということで、私の理想の住まいとは、最期まで個人の尊厳と自活が保たれる家、ですね。そんな、快適でおしゃれで立地がよくて便利な家に住みたいです。
# by e-_-ocm | 2004-03-26 00:41


まさかほんとに…
 昨年のフランクフルトモーターショーで発表された「8Cコンペティツィオーネ」が、生産に移されるとか。
こういうクルマをするっと作れるアチラはとてもうらやましい。うまく表現できないけれど、人生、っていうものを知っている、とでもいうのかな。
 翻って、国内を見渡すと、生活にまみれた何でも飲み込むバブルカーばかりで、何とも遣る瀬なし。クルマが好きな日本人って絶滅寸前なのか?

 
# by e-_-ocm | 2004-03-12 19:34 | クルマ


The beat-bomb was burst!
The beat-bomb was burst!_a0004079_071.jpg最初のBeat記事

 事の次第は、昨年にさかのぼる。

 某たのみこむに、「1/43 HONDA Beat」の紹介がありまして。で、早速申し込んだ訳ですよ。納品は9月頃です、ってことで。

 ところが、リテイクに継ぐリテイクて、いつまで経ってもモノが来ない。来るのはたのみこむからのお詫びメールのみ。

 そうするうちに、こちらとしてもそのことにばかり係(かかずら)わってもいられないので、「1/43 HONDA Beat」は、忘却の地平線の近くに置いとくコトになりますわな。

 すると、ひょんなときに来る訳です、そのブツは。よりによって、「財布の紐が緩みすぎてんでは?」と相方にちういされているときに。

 全長10cmに満たないミニカーが、15,000円なんて聞いたら、そりゃもうね、正気の沙汰ではないですよ。それだけのお金があれば、一家4人が3週間は食いつなげられます。…

 モノはけっこういいです。誰がどう見てもこれはビートです。しかし、ビートに乗っている人間にいわせると、ドアの内張の逃げを表現してくれればうれしかったかな。それと、全体的にエッジをたててほしい。

 勢いに任せて注文しちゃった全国の同士はいったいどんな心境でいるんでしょ? また、現在第3の生け贄としてこんなのも募集されてます。

 え? 最初の生け贄ですか? ……これ。 
# by e-_-ocm | 2004-03-09 00:08 | 雑 記


欲しいと思ったことは、幾度か…
最初のBeat記事

今まで、数人かの人が持ってるのを見て、欲しかったんだけどなかなか機会がなくて、現在に至る。当時は、まねっこになりそうであえてさけていた、という面もないこたなかったけれど。

さて、アチキのビートもそろそろ治ってくるかな。塗料をちとケチったから、人目につくようになりそうだけれど。
# by e-_-ocm | 2004-03-06 21:32 | 雑 記

    
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