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自家用ジェット!
 とてもうれしかったです。Alfabeat で紹介された、白井内燃機工業のサイト。
 彼の将来は、もう、マッドサイエンティストに決定ですな。こういう方が、日本の未来をどんどん引っ張っていってくれることを切に願ってやみませぬ。

 で、「ジェットエンジン付き自転車」って、原付登録できるんですかね?
# by e-_-ocm | 2004-04-10 10:23 | クルマ


毒を盛って毒を制す
まつがい、「毒を以て毒を制す」。

ストレスを解消するのには、2通りの方法がありますな。

解きほぐすのと、打ち消すのと。

今回は、打ち消す方で話を進めマウス。

 ストレスを打ち消す方法は、不快なストレスを心地よいストレスで中和すること、とします(反論は後に受け付けます)。一般的には、スポーツによるストレス解消、ってとこですか。

 で、アチキの場合、てがるだけどお金のかかる「ドライブ」が、ストレス解消法です。
 クルマというのは、ゆっくり走って周りの景色をよそ見運転にならない程度に楽しみながら運転しても、かなりのストレスがかかるものです。路面状況は? 道路の広さは? 曲がり具合は? 歩行者は? 対向車は? 後続車は? もしそれらがあった場合、現在の速度、走行方向で大丈夫か? 今度曲がる交差点はどこ? タバコの自動販売機はどこ? このようなことを、逐次判断をしなくてはいけません。
 でも、実際は、運転経験を積むごとに無意識でできるようになりますよね。箸を使ってご飯を食べられるように。また、そうなることによって、食事やドライブが楽しめるようになる訳です。
 ところが、ある程度なれて(情報処理が最適化されて)くると、もう一つ上の段階へと進みたくなるのは、人の世の常、ですよね。いつまでも同じところにとどまるのは、不自然ですから(日々これ精進、とか、ローリングストーンなどともいいますし)。
 という訳で(ここからが本題か?)、更なるドライビングプレジャーをもとめて、お金をかけるようになる訳です。

<つづく>

すとれす解消法へのトラックバック
# by e-_-ocm | 2004-04-08 06:32 | クルマ


お子様に人気のクルマ
いーなー。MGミジェット

 お子様の出てくるクルマのコマーシャル、ま、いわゆるファミリーカーのコマーシャルなんですが、そのたぐいのものを見ると、何ともいえない気持ちになります。
そのクルマを買っても、トータス松本にはなれないし、
モノより思い出、とかいって、クルマ買わせられるし、
子どもと一緒にどこ行こう、と考えながら、1名乗車でご通勤な訳です。
 みんな目を覚まそうよ。そんなもの買ったって、家族の幸せは買えない(結果として、幸せ、ということはあるかも)。手に入るのは自己満足だけだ。そこにいったいいくらのお金をつぎ込むの。

 まずい、論が拡散してしまう…

 えー、お子様に人気のあるクルマ、というのは、実際存在します。で、それは、大人の欲しがるクルマ、とは決定的に違うんですよね。
数回前の東京モーターショウに行ったときに、こんな親子の会話を聞きました。
「そろそろ帰ろうか」
「えーっ、クレーン(車)とか消防車とか見たかったよー」
 また、四半世紀ほど前にあった、ランボルギーニやフェラーリを筆頭とする、スーパーカーブームを覚えている大きなお友達もいるのではありませんか? このブームは、「速い」という記号をもったクルマが大人気になりましたね。最高速度の5km/h の違いや、車高の十数mmの違いを真剣に諳んじ、議論し合いました。
 そうです、お子様は、そこら辺を走っている普通ではないクルマが好きなのです。
 お子様に、「アリオン」と「プレミオ」の違いを説明できますか?
 「ノア」と「MPV」は? 「ラパン」と「CUBE」は?
残念ながら私にはできません。なぜなら、そこにある違いは、お子様たちにとっては、どーでもいいことだからです。どれくらいどーでもいいかといえば、ブランドに興味のないヒトに、グッチだシャネルだ(すいません私もこれぐらいしか知りません)と話したり、モーレツにお腹がすいているときに「どこの回転寿しにする?」ときかれるぐらいドーでもいいです。
 そりゃあ、色や大きさが違ったり、ディティールが違ったりしているでしょう。でも、どのクルマも、「より広く」「より快適に」という線上にあります。そこにある違いをお子様たちが理解するには、それらは些末すぎます。根本的にどれも同じ「自動車」なのです。
 では、お子様に人気のクルマ、とは何でしょう?
 「オープンカー」ですよ旦那。
 屋根が開くってだけでもう、「特別」なクルマですからね。お子様に説明もしやすいし、違いも一目で分かる。なによりも、自分トコのお子様が喜んでくれるっていうのがいいです。日常生活に入り込む非日常が、楽しいようです。
 え? 2シーターはだめ? いえいえ、世の中、4シーターのオープンカーも多数あります。現在新車で買えるものなら、雨漏りの心配はありません。引っ越しをちょくちょくするのでなければ、普段のお買い物の荷物ぐらいちゃんとつめます。つまり、普段使いには何ら問題はありません。
 ほんのちょっとの勇気と予算をつぎ込むだけで、クルマをカスガイとした親子関係を築くことができるかもしれません。楽しいことは、お子様が独立してからではなく、お子様と一緒に楽しみましょうよ。
ウチはこのでがんばってます。
# by e-_-ocm | 2004-04-04 23:20 | クルマ


コビトさん
 トラックバック先で紹介されている、福武書店刊の「バルンくんとおたすけ3きょうだい」という絵本を、先日書店で見ました。主人公はワタシの友人K氏が乗っているのと同型のスプライトMk-I。
 このくるま、特にデフォルメしなくても、ヘッドライトに目玉を書き込むだけで擬人化されてしまう希有なクルマです。これ以外ではスバル360ぐらいしか思いつきません。あ、ちなみに、ユーノスロードスターはライトをあげたときにスプライトのようになるよう設計した、とか聞いたことがあります。
 で、ちょっと自慢モードに入ると、わたしもスプライトの兄弟車に乗っていたことがあります。その名もMG Midget 1500。大きさは、一つ前の軽自動車ぐらい。いわゆるスズキカプチーノな感じかな。
 この MG Midgetは、エンジンが大きなったり、バンパーも大きくなったり(主にメインマーケットの北米のレギュレーションにあわせるため)してはいますが、中身は1960年代のままでした。なんと、メインのヒューズは4本しかなく、リアサスペンションはリジッドで板バネ式。エンジンはOHV式でした。
 でも、そんなことはクルマの楽しさのスパイスでしかありません。小さな車体に見合わぬ大きな排気音を「ガオガオ」たてながら、細いタイヤ(145R12)をきしませて一生懸命走ると、黒砂糖をほうばったような滋味が体中に感じられました。
 ワタシはこれをメインのクルマとして使っていたので、通勤も買い物もこれ一台。そうやって毎日乗っていたのがよかったのか、滅多に壊れるところはありませんでした。作りが単純なので、壊れるところがないんです。不調は時々ありましたが。

 ああ、久しぶりに思い出したら、また乗りたくなったなぁ…

ローバーくん」ってきくと、おはよう! こどもショーなんですが、ワタシは…
# by e-_-ocm | 2004-03-31 02:05 | クルマ


夜の森公園
お気に入りの桜

今年こそは、行きたいのだ。
桜の春は、友人、知人のオープンカーを連ねて、桜並木の下を走りたいのだ。
実現すればすごいぞ。

オースチンヒーレー スプライトMk-I
ホンダ ビート x3
オペル アストラ カブリオ
フォルクスワーゲン ビートル カブリオレ
ダイハツ コペン
リンク先はすべて参加予定車そのものではありません

桜の花びらを満身に受け、うららかな春風にこゝろかき混ぜられながら、後の車内の掃除のことなど忘れて走るのは、想像しただけで、もう、もう! ですね。

で、その目的地ですがが、福島県富岡町夜の森公園です。ここは2.5kmにもなる桜並木で有名です。実をいうとワタシは、約20年前に家族で偶然通りかかって以来、行ったことがないので、ぜひともね、行きたいですね。

今回は、リンクがかなりありまして、見た目以上に時間掛かってます。
# by e-_-ocm | 2004-03-29 23:40 | クルマ

    
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