新車紹介の記事で気になってたのだけど、
「直径36cmの小径ステアリング」って本当なのだろうか?
それって、
「もっと大きなものが通常出回っています」
ってことなのだろうか?
確かに、4t トラックは、φ44cmだったけれど。
で、
アチキの現在のステアリングは、
パーソナル グリンタ φ33cm バックスキンモデル。
AZ-1に乗ってた頃からだから、かれこれ15年ほど使用している。
当時は、F-1 華やかなりし頃で、
どっかのチームがパーソナルを使用していた。
それに引っ張られて、というミーハーぶり。f(^^
サイズのφ33cm というのは、
室内サイズに合わせて、小さめにしようとの思惑から。
でも、予定外にも操作感が向上してしまった。
手アンダー(ステアリング切り遅れ)が格段に少なくなったのだ。
元々クイックだった AZ-1の特性が増幅された形かな。
のちに、ビートの乗り換えることになって、移植。
こちらには、エアバッグ付きのステアリングが付いていて、
その慣性マスの多さに閉口していたけれど、
グリンタを付けたら、見事解消。
10kg近かったのが、1kg弱になったのだから、
それは当然というところ。
バックスキンというのは、
最初は手触りがよくて、よかった。
でも、当時は素手で操作していたから、
2年もすると手あかでカパカパに。
一度、一緒に風呂に入ってみたのだけど、
もう、昔の柔肌の君には戻ってくれなかった。(TT
だから、グローブはするように!
ちなみに、現在 6.5cmほど、ボススペーサで
ステアリングを手前にもってきてます。
上体が英国式から解放されて楽々になりまするよ。