パラパラ動画で使っているインターバル撮影というのは、
違う面から見ると、「微速度撮影」だ。
「高速度撮影」が、1秒あたり24コマ以上の速さで、
フィルムを動かして撮影するのに対して、
「微速度撮影」は、1秒あたり24コマ以下の速さでの撮影となる。
よって、
前者が、スローモーション映像で、
後者が、早送り。
で、インターバル撮影で、ぜひ撮影したかったのが、
お約束の、開花の様子。
季節柄、朝顔が咲くところは、
ぜひ押さえておきたかった。
しかし、それには、ちゃんと種をまかなければならなかったな。
それから、入道雲の成長。
自然を対象に撮影するのは、
タイミングが合わないとむずかしい。
よさそうな雲をみつけても、
機材を持ち合わせていなかったり、
別口の用事を抱えていたりで、なかなか。
仕方ないから、ミョウバンの結晶の成長でも
狙ってみるかな。