機材はそろった。
取付けしてみた。
オンボードカメラ。
5年落ちのソニー DCR-PC100に
レイノックスのワイドコンバータ QC303を付け、
奔る!
要QuickTime
解説
カメラの取り付けは、スリックのクランプ(ヤフオクにて求む)を使用。かなり頑丈に固定できたやに思えたが、結構振動を拾う。これは、クランプの銜えにゴムを使用しているためと思われる。カメラもかなり重いし。でも、それはそれで臨場感があるとしよう。
ワイコンは、レンズ一枚もののため、ゆがみや色ずれは盛大に出る。高画質用のものだと、その辺は解消されているのだろうが、価格が3倍近くするので、これでよし、と。外観はシルバー塗装で、ソニーのカムに合わせた感じ。取付けかたは、フィルターのようなねじ込みではなく、レンズキャップ様のスプリング式。このために、レンズ径 27-37mmに対応する。

リコーの 28mm(35mmカメラ相当)で、このくらいだから、画角はいいところ、22mmぐらいか。
撮影した動画を、iMovieで編集のまねごとをして、音楽を付けたら、それらしくなるもんで。これは病付きになりそう。でも、ハードディスク空き容量が…‥
今回、取付け位置が高すぎ、消失点がルームミラーに隠れてしまった。もうちょい下げないと、見ていて楽しくないやね。
追記 電源は、志賀雷太ソケットから DC-ACコンバータを経て ACアダプターを付けカメラへ。